シルクとキャロットの出資馬が
全頭決まりましたので
デビューまでに毎週1頭ずつ
ご紹介していくコーナーの第5弾。


先週はシルクの馬でしたので
今週はキャロットの馬を紹介します。


『ジンジャーパンチの19』


こちらも母優先ではないですが
キャロット人気の血統の馬ですね。
なんせ、姉にはあの
ルージュバックがいます。


そして、父は初種付けのロードカナロア。
初ロードカナロアで
産駒の能力が爆発するのは
アーモンドアイやサートゥルなど
よく見る傾向ですよね。


ジンジャーパンチにはサンデーの血が
入ってないとダメだと言われていますが
その噂をひっくり返して欲しいところです。


母高齢なのが抽選まで残った理由でしょうか?
でも馬体重も466kgあり、既に育成にも移動済み。
なので問題ないかと思っています。


あ、嫌われた理由は厩舎ですかね・・・
でも半姉と違う厩舎に入ったことも
個人的には良い方に出るかな?と。


一口14万円と牝馬にしては高め。
ですが、キャロットといえば牝馬。
そして今年から姉のルージュバックも
産駒が募集されていますが
その活躍次第では
その下のエリティエールとともに
あわぶら入りできる血統背景だと
思っているのでそこに期待です。


そのためにも3勝以上はしてもらわないと・・・


一口馬主DBの総合診断ポイントも41.2と
この年のキャロット馬の中では13位と上位。
クルソラと同点でした。


キャロットの牝馬は活躍云々よりも
いかにあわぶらとして
戻ってきてくれるかが大事だと
私は思っているので
そのためには祖母になるこの馬の母が
人気馬だということも必要な要素かな?と。


そのためにも、何より怪我なく無事に
目指せ3勝以上!!!